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薬剤師にとっての「お客さん」

少なからず違和感がありますんで、いつか、いおうと思ってはいるんですけど、その「いつか」を思ったまま、もう何ヶ月も経ってます。このまま、またいえないんじゃないかと思ってます。

いや、私だけが抱いてる違和感でもないとは思ってはいるんですけどね。代々、かなり長いこと、誰もいわないまま来てるんじゃないかと思ってます。

薬店に勤務する薬剤師なんですけど、打ち合わせ中に、「お客さん」っていうんですね。確かに間違ってはいないんですけど、患者さんなわけでしょ。薬剤師も医師も、特に民間の場合には患者さんが来てくださることが、まぁ、お給料になるわけですけど、それは患者さんですよね。いってみれば、ゼロに近いほうが喜ばしいわけでしょ。

当然、ゼロだったら、薬剤師の収入はなくなっちゃうんですけどね。おそらく薬剤師は解雇されて、それこそ路頭に迷うことでしょう。そうなるとマズいんですけど、そうはならないはず。そう思う根拠もありませんけど。

とはいえ、薬以外を買い求める「お客さん」も、もちろんいるんですよ。でも、薬剤師として調剤する相手を「お客さん」っていうのは、ちょっと違う気がしてます。

他のところや病院では、何て呼んでるんでしょうか。気になってきちゃってます。

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2014年02月07日 19:26に投稿されたエントリーのページです。

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