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クルンクン

バリ島のレストランに行ったら、
クルンクン・スタイルで提供します、なんてのがあって「何それ??」でした。

調べたら、クルンクンという王宮があるようですね。
クルンクン地区とも言われていて、そこのスタイルで出されるんだろうと。

クルンクンはブサキとともに有名だそうです。
ブサキ寺院とは:

8世紀には、仏教の修行の場であったといわれていて、
16世紀のゲルゲル王国の時代に急激に隆盛を極めたんですと。

だけど、
群雄割拠による王国時代は、各地の諸王たちは自分たちの領地の寺院のみを管理する状態が続いたらしい。王様ってたいへーん。

1917年のバリ島南部大地震の影響でバリ島で呪術とか宗教儀礼が活性化した頃に、
当時のオランダ植民地政府が、
バリ文化の保護者としての立場を内外に示す上で、
ブサキ寺院を文化復興のシンボル的存在と位置づけその復興を重視したんです。

それとともに旧王族を中心にブサキ寺院の儀礼体系が再構築されたことで、
総本山的地位を占めるようになったそうです。

もしまだ行ってないようだったら、行ってみることをお勧めします。
いいところですよー。

ついでにクルンクンについてガイドさんに聞く、って感じー?

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2018年03月01日 07:05に投稿されたエントリーのページです。

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